手が痛い!それって腱鞘炎の疑いが!?

皆さまこんにちは!!
整骨院元宇城松橋院のスタッフです♪

突然ですが、1日に使う手の多さってどの位か考えた事ありますか?
近年では、スマホなど機器を多く使う機会が非常に増え、老若男女関係なく、手を動かしていますよね。

その結果、指や手首の関節に負担がかかり、突然の指の痛みが起こってしまう例が増えているようです。

こう言った痛みの症状を「腱鞘炎」と呼び、悪化するとちょっと手を動かすだけで、激痛がはしったり、日々の生活に大きな支障になってしまいます。

【腱鞘炎とは?】

人の手は、指に腱というヒモのようなものがあって、筋肉と一緒に動かすことで、指や手首を自由に伸ばしたりしているんですが、腱が動くときに骨から離れないようにしているのが、腱鞘と呼ばれています。

指や手首を頻繁に使っていると、腱と腱鞘がこすれて、炎症を起こし痛みが起こるわけです。

中高年になると、腱や腱鞘もより硬くなって腱鞘炎を起こしやすくなる上に
回復も遅くなるので、症状の改善法や予防法を知っておく必要があります。

【腱鞘炎の予防について】

基本的に、指や手首に使い過ぎによって起こる腱鞘炎、いったん症状が出てしまうと、治るのに時間がかかります。

大切なのは、手を使う作業をやる場合に適度な休憩をとること、特にパソコン作業なんかは、長時間キーボードを使い続ける事が少なくありません。
1時間に一回はキーボードから手を離すことを習慣化して休ませることが大事です。

ちょっとでも指や手首に違和感を覚えたら、早めに冷やすなどの予防をしていきましょう。冷やすことで、炎症を抑えることでできます。

痛みが強く出ている場合は、逆に温めることで血行が良くなり楽になることもあるので知っておきましょう。

腱鞘炎は、放置しておくとやっかいな症状なので、しっかりとしたケアをして悪化しないようにすることが大切となります。

詳しくは寝違えについてはページをご覧ください。
腱鞘炎のページへ

《整骨院 元 宇城松橋院》
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