夏の水分補給と水中毒の危険性とは⁉

皆さんこんにちは!
宇城市松橋整骨院元の吉崎です。

暑い夏には熱中症対策として、水分補給がとても重要となります。
しかし、その水分にも危険が潜んでいることをご存知ですか?

水中毒という言葉を聞いたことはありますか?

≪水中毒とは?≫

水中毒とは、水分の過剰摂取が原因で、血液中のナトリウムが低下してしまうことで、疲労感、頭痛、嘔吐、痙攣、胃腸機能低下の悪症状を引き起こすことを言います。酷くなると、呼吸困難、意識混濁、最悪の場合は死に至ることもあります。

なんと! 人にとって必要不可欠な水も飲み過ぎると毒となるんですね。

では、どの位の水分を摂取すると水中毒になるかと言うと!
人の1日に摂取する水分量で一般的には、1.5リットル~2リットルと言われていますが、これが3リットルを超える人は水中毒になる危険性があると指摘されているそうです。個人差はあるにせよ、注意したいものですよね。

水中毒の事例として、アメリカで水をどの位飲めるかのコンテストが行われ、女性が6.5リットルの水を飲んだところ、その後死亡してしまったそうです。

何にしろ、過剰になることは人を駄目にするようです。
皆さんもご注意を‼

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