背中を丸める座り方が、頭痛や肩こりの原因!?

皆さんこんにちは!!
宇城市松橋整骨院元の吉崎です!

当院には、頭痛や肩こりでお悩みの患者様が多数いらっしゃいます。
その原因は何なんだろうと思う時があるんですが、最近着目されている座り方について今日は書いてみたいと思います。

まずここで言う悪い姿勢とは、机に肘をついたり、体が利き手の方に傾むけたり、足を組むなどの姿勢です。

このような姿勢を続けると、頭の重みで筋肉が緊張して血流が悪くなります。その結果、疲労物質が増えることで痛みを誘発するのです。

そしてなぜ悪い座り方がになるのかというと、椅子中心の生活様式になったことで、骨盤を起こすことの減少や文化要素の変化としてスマートフォンの長時間利用による姿勢が悪くなる要素も影響していると言われています。

~良い座り方をする~

良い座り方をするには、普段から意識して生活する必要があります。

椅子の背もたれにはもたれかからないようにして、腰掛ける脚の裏全体を均等に床につけるようにして下さい。骨盤を常に立てるよう意識して、お腹やお尻を引っ込め胸を開いて肩の力を抜くよなイメージで座ると良いでしょう。

悪い座り方をすると、頭痛や肩こり、腰痛などの痛みに繋がります。
また、睡眠障害や集中力の低下に繋がる場合もありますので、普段から良い座り方をするようにしましょう

既に筋肉が硬くなり過ぎて、姿勢だけではどうしようもない場合もありますので、そんな時は当院にご相談下さい。

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