食いしばりの癖は肩こりを起こす原因になる!?

皆さんこんにちは!!

宇城市松橋整骨院元の吉崎です。

肩こりや頭痛の原因ってとても様々で、意外な癖などが原因で症状がでてる場合があります。そんな今回のブログテーマは「食いしばり」です。

普段は余り気にしない食いしばり、仕事やスポーツはたまた腹が立つ場合などに、気が付いたら歯を噛みしめている時ってあるあるですよね。

この食いしばりって簡単に考えていると、とんでもない事になる場合もあるようです。

~そもそも食いしばりの原因とは?~

普段の生活で食いしばりが起こる時ってどんな時でしょうか?
医学的には、精神的な緊張つまりはストレスに起因することが多いようです。人は精神的に緊張すると、交感神経を優位にさせることで、口周囲の筋肉が硬くなり食いしばり誘発させるのです。

逆に精神的なストレスを緩和させるために、食いしばりが起こる場合もあります。

~食いしばりが肩こりや頭痛を誘発させる~

本来歯というものは、上下がくっつかないようにできていて、上下の歯が接触する時間は、1日10分~20分程度だと言われています。食いしばりをすることで、上下の歯の接触時間が長くなり、負担がかかることで周辺組織に様々な悪影響がでるのです。

この症状には、歯がぐらついたり、亀裂や歯の欠損または、歯肉炎や歯槽膿漏といった歯周病などがあり、側頭筋の緊張による頭痛や肩こりが起きるのです。

~食いしばりを防ぐ方法とは?~

様々ん悪影響を及ぼすこの食いしばりを防ぐにはどうすれば良いのか?
歯を食いしばる行為は1つの癖である場合があるようなので、日頃意識しておくことは予防に繋がります。またガムを食べることで防ぐことも可能ようですので活用してみて下さい。症状が強くでているとわかる場合は、歯科医院でマウスピース作ることも可能なので、知っておいて下さい。

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