「いかり肩」と「なで肩」ではストレッチ方法が違う!?

皆さんこんにちは!!
宇城市松橋整骨院元の吉崎です。

首のこりや肩こりは、緊張して硬くなった筋肉が血管を圧迫することで起きます。最近では、スマホや長時間のデスクワークでの姿勢の悪さが原因でこの症状に悩まされることが増えているようです。

そして今回はそんな肩こりにも種類があり改善するストレッチ方法も変わってくるということ何時でもできてとても効果的なストレッチ方をご紹介します。

まず肩こりの種類ですが、肩こりには「いかり肩」と「なで肩」があります。いかり肩は、鎖骨のラインが外側に向かって上がっている状態を指し、なで肩は逆に下がっている状態を指します。

両方の肩こりの原因は体型とかより普段の姿勢の悪さが大きいと言われています。

そして今回のご紹介するストレッチ方法なんですが、実は「いかり肩」と「なで肩」ではストレッチの方法も違うんです。
なぜなら、両方の肩こりでは動かした方が良い筋肉の場所も違うからなんです。

~肩甲拳筋のストレッチ方法~(いかり肩となで肩の人)

①椅子に座ったままで、背筋を伸ばすようにして、左手で右の方が上がらないように押えます。首を左側の方に倒して、左に回すようにして、鼻を左の肩に近づけるようにします。

~増帽筋上部線維のストレッチ方法~(いかり肩の人)

②椅子に座り背筋を伸ばすようにして、左手で右肩が上がらない押えて、首を左に倒すようにしてそのまま右に回して下さい。この時左の耳を肩より前に出すようにして下さい。右手は床方向に真っ直ぐ伸ばすようにして下さい。反対側の同じようにストレッチを行って下さい。

これを左右それぞれに30秒間づつ3セット行うようにして下さい。
この時に、無理に伸ばしたりすることは避けましょう。

ストレッチによる効果が薄い場合でも、根気強くストレッチを続ければか効果がでやすいので、あきらめず続けるようにして下さい。

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