眼鏡が合わないと頭痛や肩こりの原因に!?

皆さんこんにちは!!
宇城市松橋整骨院元の吉崎です。

10月なのにこの暑さヤバイですね。
初旬の頃は、段々と秋を感じさせるような肌寒さも感じるようになっていたんですが・・・これもこの暑さまるで夏ですねww

一概には言えませんが、これも異常気象と言われるやつなのでしょうか?
何にせよ、寒暖の差が激しい季節となっていますので、季節の変わり目、体調の変化には気をつけて下さい。

さて話は変わりますが、僕達の仕事の1つとして体に現れる症状の原因を探ったり特定したりしているんですが、頭痛や肩こりの原因って実に様々で!
今回ご紹介するのは、合わない眼鏡を付けることで頭痛や肩こりが起きてしまう件です。

合わない眼鏡を付けていると、物を見るポイント合わせの時に余分に筋肉を緊張させ、眼精疲労を起こしやすくします。
そして、肩こりや頭痛に繋がってしまうのです。

ここで眼鏡が合わない時の特徴を紹介しますのでご参考にして下さい。

①こめかみが痛い・耳が痛いなど
フレームの横幅が合わないと、負担をかけてしまいます。

②鼻が痛くなる、痕が残る
眼鏡が重く感じたり、耳のフッティングがあってない。

③こめかみの部分が痒くなったり、かぶれる
フレームの素材などが合わないのが原因

④眼鏡がずり落ちてくる
フッティングが合ってないとずり落ちます

⑤眼鏡の鼻に当たる部分の肌荒れなど
鼻バッドの汚れなどで、ニキビや吹き出し物がでる場合がある。

⑥霞んで見える
レンズの傷や、コーティングが剥がれてくると霞みます

⑦視界がぼやける
顔とレンズの確度や位置が合っていない時に起きる

では次に合う眼鏡の選び方です。参考にして下さい。

①過矯正
度が強すぎる場合は、目に負担がかかります。
ショップでよく検査してもらって的確な度に合わせて下さい。

②レンズ・フレームについて
フレームのバランスや眼鏡が耳と鼻で固定されているか位置ズレのチェックなど

③その他
運転用やパソコン用など用途に合わせた眼鏡を持つようにすると、目に対する負担を減らす事が出来ます。

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