ストレスに強い人と弱い人の違いとは?

皆さんこんにちは!
宇城松橋町整骨院元の院長吉崎です。

春になり暖かくなってきました。
この時期になると、卒業や入学、就職や転勤など色んな人が変化を迎える時で、同時にストレスを感じやすい時期でもあります。

この時期のストレス過多により5月病に繋がったりするので注意が必要です。

ストレスを感じる度合いは個人差があり一人一人影響の受け方が違います。
これには「ストレス耐性」が大きく関わっているとされています。

ここで言うストレス耐性とは、人の持つストレスに対する抵抗力であり、ストレスを解消する方法の実践や、精神的な支え(社会的支援とも言います)の在り方によって変化します。

またストレスは、その人が置かれている状況によってストレス耐性の大きさ左右することがあります。

例として、普段はストレスを感じない人でも、何か大きな失敗をすると、小さなストレスでも大きく感じてしまうといった場合です。

このようなストレス耐性には以下のような6つの要素があります。

1.ストレスに対して気づく「完治能力」
2.ストレスをため込み易い性格という「回避能力」
3.ストレスの原因であるストレッサーをなくしたりする「根本処理能力」
4.ストレス状態に陥ったとき、そのストレスの意味合いを変え捉え直す(転換能力)
5.ストレスに対する経験
6.ストレスをどのくらいためられるか(容量)

これらの要素を強化することがストレス耐性の強化につながります。

ストレス耐性を強化するためには、多くのストレス解消方法を持つことが大事です。相談できる相手や自分の好きな趣味などを持つことが大切となります。

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