肩こり 硬くなる筋肉の原因

お元気様です!今回は国民病と言っていい程の人が悩んでいる肩こりの原因についてお話しします。

肩こりはデスクワークでの長時間の同姿勢やスマホを見るのに長時間下を向くなどすることが多いと起こりやすいです。なので最近では国民病と言っていい程、多くの方に見られています。また重度の方になると頭痛や吐き気を訴えるなど、生活に支障をきたす程です。そしてほとんどの場合、慢性となり常に肩が重い・苦しさを感じるようになります。

肩こりの症状としては、肩まわりの重苦しさや痛み、頭に重い感じがする、頭痛、めまい、吐き気、手の痺れ、目のかすみ、抜け毛など様々な所に影響が出てきます。

また肩こりをそのままにしていると、自律神経失調症や五十肩、頚椎ヘルニア、頚肩腕症候群、顎関節症、偏頭痛などの要因となってしまいます。

肩こりて実はこんなに怖いものなんですよ!!

だからこそ肩こりはそのままにするのではなく、しっかりと治療する必要があるのです!

この肩こりの症状は肩首まわりの筋肉による症状です。しかし経験されたことある方も多いと思いますが、整体やマッサージなどで1時間かけてじっくりほぐして貰って軽くなったけど、翌日には元に戻っていることがほとんどです。これは硬くなっている筋肉をほぐすことで柔らかくはなるが「筋肉を固くしている根本的な原因」を取り除けていないからです!!この「筋肉を固くしている根本的な原因」がある限り、ほぐしてもまた固くなりを繰り返していつまでも肩こりと付き合わうことになってしまいます!

「筋肉を固くしている根本的な原因」の正体は、「背骨骨盤の歪み」のことです!!

背骨骨盤と言うのは、人の身体において土台となるものです!

土台が崩れてしまった身体は、全体的なバランスは崩れ、全身の筋肉や関節に負担を与えてしまいます。首や肩も例外ではなく、筋肉の緊張や痛みが背骨骨盤の歪みから引き起こされてしまいます。

なのでただ筋肉をほぐすのではなく、まずは背骨と骨盤の歪みを正していくことが、肩こりを治す近道になります。

熊本整骨院元の背骨骨盤矯正治療

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また自宅で出来る肩こりの対処法としては、ストレッチや肩まわりを温めるなどがあります。

特に温め方ひとつでかなり効果も違ってくるので温め方をポイントを3つ挙げていきます。

まずひとつ目は何を使って温めるかですが、電子レンジなどで繰り返し暖められるカイロのようなやつがあれば1番良いですが、無い場合はホッカイロを使いましょう!またホッカイロの使い方なんですがホッカイロをタオルで包むことにより暖かさが持続し1日中持ちます!また火傷防止にもなるのでオススメします。

次にふたつ目は、温める場所ですが最も温めて効果のある場所は肩甲骨の間になります!ここは心臓から出た大きな血管がある場所で、ここを温めると血液を介して全身が温まります!また女性の方ならお腹を温めると特に下半身の冷えに効果があります!

最後のポイントは衣服です!身体で冷やさないように気を付ける場所があり、首肩回りとお腹になります。ここを冷やしてしまうと身体全体に冷えを感じるようになるのでマフラーや腹巻などを使い冷やさない様に気を付けてください。また靴下で厚手のものを履く方も多いですが、これも注意してください。なぜなら厚手の靴下ですと靴下の中で足の指の動きが悪くなり、足先の血液循環が悪化し逆に冷えてしまいます。冷え対策の靴下で必要となるのは動きやすさと締め付けない、適度な通気性、足のサイズに合ったものです。

 

 

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