夏バテ対策!‐食べ物編‐

皆さんこんにちは!

宇城松橋整骨院元院長の吉崎です。

夏も本番!暑い夏は夏バテにご注意をと言うことで、今回は夏バテ対策で食事についてお話します。

夏は、何かと活動的になる時期です。
それは体も同じで、汗、紫外線など多くの刺激により身体が晒されるます。

そうなることで、交感神経(活動モード)が優位になり、体が疲れ易くなってしまいます。

さらに夏は冷たい飲み物が美味しい時期でもあり、つい飲み過ぎてしまいがちですが、これも要注意!胃の調子が悪くなり消化吸収ができにくくなり、食欲不振になってしまうのです。

この対策としては!

①胃腸の働きを元に戻す
②自律神経の乱れを元に戻す
③ビタミンB1・A、クエン酸の栄養摂取

冷たい物を飲み過ぎないのと、夏野菜、特にきゅうり・スイカは身体の熱を冷ます効果があるので、身体が冷えすぎるのを防いでくれます。

また、ナス・カボチャは胃腸の調子を整える効果が期待できますのでおすすめです。

ハーブや、香の良いものには副交感神経を優位にしてくれます。

ビタミン系などは、豚肉に豊富に含まれ、クエン酸に関しては梅干がおすすめです。酸味は食欲が落ちている時にも効果が期待できます。

自己治癒力の高い食べ物を食べて、この夏を乗り切りましょう!!

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