産後の起きる腱鞘炎について

皆さんこんにちは!
宇城松橋整骨院元、院長の吉崎です。

本日は、産後の腱鞘炎についてです。

子供を産んだママの中には、時に生活に支障がでるくらい痛みを感じる場合があります。

腱鞘炎とは、手首にある腱の周囲を覆うという部位が炎症を起こした状態をいいます。

つまりは、手首を酷使することで起こるんですが、ママのお仕事はこの手首に負荷がかかる毎日です。

生後2ヵ月ほどの赤ちゃんは、授乳など1日に10回を超えるほど行ったりもしますので、授乳の時間にもよりますが、手首に強い負荷が知らない内にかかっているのです。

さらに、赤ちゃんを落とさないようにと無意識に力が入るため手首を余計に酷使してしまっています。

産後に腱鞘炎になると何をするにも手首が痛くなりますので、生活に大きな支障がでてしまいます。

赤ちゃんを抱っこできないようになる前に、産後に手首に痛みを感じたら、早めに当院などにご相談下さい<(_ _)>

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