宇城松橋整骨院元が教える!筋肉痛のメカニズムとは!?

皆さんこんにちは!
宇城松橋整骨院元の院長、吉崎です。

久しぶりに運動をしたり、激しい筋肉トレーニング等を行うと、必ず筋肉痛が起きますよね。

筋肉痛は長くて1週間治らない場合もあります。
そんな筋肉痛ですが、どんなメカニズムで起きるのでしょうか?

筋肉痛を解説

実は現代の医学を持ってしても、筋肉痛ははっきりと解明されてはいません。
今までは、運動することで疲労物質「乳酸」が溜まって、筋肉痛が起きると考えられていました。

現代では、それでは説明できないことや矛盾点があり否定されているんです。
今は、運動などで筋肉に負荷がかかると、筋肉が傷つたり炎症を起こしたりします。筋肉が傷つくことで、痛みを出す物質が放出され、これが筋膜を刺激することで筋肉痛が起きるとされています。

傷ついた筋肉は、回復する過程でより太く強い筋繊維になります。
つまりは、筋トレとは筋肉をわざと傷つけ回復過程において強くしているのです。

筋肉痛と肉離れ

筋肉痛は筋肉自体が傷みを感じているわけではなく痛みの物質が放出されて筋膜に辿り着くことで痛みを感じています。そのため、運動の後の数時間から数日後に起きます。

一方肉離れは、運動をしている最中に痛みがでるのが肉離れとなり、筋肉痛とは違う仕組みで起きることを覚えておいて下さい。

より強い筋肉を作るために

より強く効率的に筋肉を作る場合は、運動で筋肉痛がでたら筋肉を休めるようにして下さい。筋肉を休める場合は、患部をアイシングなどで冷やしたりします。他にもマッサージなど行い血行を良くすることで筋肉の回復を早くすることができます。

宇城松橋整骨院元でも、筋肉痛に最適な施術やトレーニングの相談などを受け付けていますので、何か御座いましたらお気軽にご相談下さい。

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