寝正月が身体に悪い理由はこれなんです!

皆さんこんにちは!

宇城松橋整骨院元の院長、吉崎です。

新年明けましておめでとうございます!

今年も皆さんに元気と笑顔を届けて行く所存です。

さて、今年の正月は皆さんいかがお過ごしでしょうか?長期の休みだからといって、ゴロ寝が多い寝正月にはなってないでしょうか?

実は長時間のゴロ寝ってすごく健康に悪いんです。

それを今回は説明したいと思います。

人間が横になっている状態でいると、宇宙空間にいるのとほぼ変わらないくらい負荷を受けない状態になると言われています。

その状態を長時間の間キープすると、当然筋肉の負荷が最も掛かっていない状態を保ち続けることになるので、筋肉は衰えます。

成人が日常生活だけを送った場合、年間で平均1%は筋肉が衰えるという調査結果があるようなのですが、寝たきりで2日過ごすとそれと同様の筋肉量が衰えるみたいです。

ですので身体を動かさないでいると、当然筋肉は衰えます。

しかも骨にも負荷が掛かっていない状態ですので、骨量もほんの少しですが減っている可能性も捨てきれません。

筋肉が衰えると身体に不調を来すことは前々からこのブログでも取り上げている通りです。

日頃からストレッチや軽い運動などして、身体に適度な負荷を与え健康な身体作りを心かけましょう。

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