ここが違う!テニス肘と野球肘

皆さんこんにちは!

宇城松橋整骨院元の院長、吉崎です。

前回は、テニス肘についてお話させていただきましたが

実はテニス肘と野球肘って違う怪我ということは知っていましたか?

テニス肘の場合はラケットの振りで肘に負担が掛かり、大抵は肘の外側から腕に掛けて痛みが出ます。

安静にしていると痛みは出ないことが多く、捻る動作や持ち上げる動作など肘を中心とした動作で痛みが出るのが特徴です。

ただし、安静にしていても痛みが出る場合もあります。

野球肘は、主に投げる動作を繰り返し行うことで肘に痛みが出てきます。

怪我の大きな特徴として、テニス肘のように特定の箇所だけに出るわけではありあせん。

複数の箇所を起点として痛みが出ることもあります。

また、発生した時期によっても痛む箇所や症状も変わるので注意が必要です。

例えば、成長中の子供の野球肘と大人になってからの野球肘は「発育型野球肘」と「成人型野球肘」と言うくらい違いますし

肘の内側や外側、後部など色々な箇所が痛むので適切な知識と改善方法が必要になってきます。

どちらもきちんと安静にすることが望ましいのですが、野球肘に関しては手首を鍛えることで予防することも可能です。

靭帯などの筋を痛めることから、そのままにしておくと決して治ることはありません。

また野球肘は悪化してしまうと、日常生活に支障をきたすほどの痛みや痺れが出ます。

野球肘をためには早期の発見や改善が必要です。

野球やテニスをしていて、肘に違和感を覚えたら当整骨院にご相談ください!

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