ぎっくり腰

ぎっくり腰・急な腰の痛みでお困りの方へ

このような腰のお悩みでお困りではありませんか?

急な腰の痛み

  • 朝起きる時に痛い
  • 立ち上がる瞬間に激痛
  • 腰が伸ばせない

ぎっくり腰

  • 急に腰が動かない
  • 少し動くだけでも痛い
  • 歩くのもつらい

仕事や家事がつらい

  • 前かがみ動作がつらい
  • 座る・立つがしんどい
  • 腰をかばってしまう

繰り返すぎっくり腰

  • 何度も腰を痛めている
  • また痛くなるのが不安
  • 根本から改善したい

つらいぎっくり腰は
早めのご相談がおすすめです!

ぎっくり腰を引き起こす7つの原因

ぎっくり腰は、実は日常の負担が積み重なって起こることが多いです。
根本の原因を知ることが、再発予防の第一歩になります。

01 日常生活の癖 座りっぱなし / 中腰姿勢 / 片足重心 など
02 仕事中の負担 長時間の同じ姿勢 / 前かがみ作業 / 重いものを持つ など
03 急な動き 立ち上がる瞬間 / 振り向く動作 / くしゃみ など
04 筋肉の疲労 腰まわりの筋肉が硬くなっている
05 身体の歪み 骨盤や姿勢の崩れで腰に負担が集中
06 柔軟性の低下 股関節や太ももが硬く腰をかばいやすい
07 冷え・睡眠不足 血流が悪くなり回復しにくい

ぎっくり腰で起こりやすい症状

ぎっくり腰になると、日常動作そのものがつらくなりやすいです。さらに、かばうことで身体のバランスが崩れ、再発しやすい状態につながります。

ぎっくり腰の経験アンケート

ぎっくり腰を経験した方に「ギックリ腰になった季節」と
「ギックリ腰になった状況」を調査しました。

ぎっくり腰を繰り返しやすい人

ぎっくり腰になりやすい人は、骨盤が後ろに倒れたような状態(骨盤後傾)になっていることが多いです。この「骨盤後傾」という姿勢は骨盤にある筋肉を緊張させ、歪ませてしまうことで痛みを感じやすくなります。

骨盤の歪みや姿勢の崩れが、ぎっくり腰の繰り返しにつながっています。腰だけでなく、骨盤・姿勢まで整えることが再発予防の鍵です。

経過時期によるぎっくり腰の改善

ぎっくり腰を少しでも早く改善するためには、
経過時期によって変えながら適切な対処法が必要です。

  • 0 1

    痛みが強い急性期

    目安:発症〜2日目

    最も痛みが強い急性期の時期は、安静な姿勢を心がけ患部に負担をかけないようにしましょう。腫れや熱感があるならアイシングを行い、コルセットで固定するようにしましょう。

  • 0 2

    動き出せる亜急性期

    目安:3日目〜6日目

    3日目から6日目ごろ、痛みが少しずつ落ち着いて動けるようになるのが亜急性期です。前かがみや腰を反らさない動きから行なうようにしましょう。急激な負荷を掛けずストレッチなどでゆっくりと身体をほぐす必要があります。

  • 0 3

    違和感がなくなる慢性期

    目安:7日目以降

    7日目以降で痛みや違和感がなくなったら、ぎっくり腰の再発予防のためしっかりと運動を行いましょう。コルセットを使用している場合は、少しずつ外す時間を増やしましょう。コルセットに慣れてしまうと筋肉が十分に鍛えられず身体も硬くなってしまう可能性があるため、少しずつ運動の負荷を高めていきましょう。

なぜ

どこに行っても改善しなかったぎっくり腰が
整骨院元で改善する理由

なかなか良くならなかったぎっくり腰が整骨院元で改善するのは理由があります。

原因を見極めたぎっくり腰施術

ぎっくり腰の多くは、腰だけでなく骨盤のズレや筋肉の緊張、身体の使い方の偏りが関係しています。整骨院元では、痛みのある腰だけをみるのではなく腰・骨盤・姿勢のバランスを確認し、負担が集中している本当の原因を見極めながら改善を目指します。

状態に合わせた丁寧な施術

ぎっくり腰は、痛みが強い時に無理な刺激を入れると、かえってつらさが長引くこともあります。整骨院元では、その日の状態に合わせて施術内容を調整し、身体に負担をかけすぎない施術で少しずつ動きやすい状態へ導きます。

繰り返さない身体づくり

ぎっくり腰は、その場しのぎで痛みだけが落ち着いても、身体のバランスや日常のクセが変わらなければ繰り返しやすい症状です。整骨院元では、腰・骨盤・姿勢・筋肉のバランスを整え、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりまでサポートします。

ギックリ腰になった時に覚えておきたい
痛みの少ない起き上がり方

ベッドから起き上がる時は、全身を使いながら起きると比較的痛みを感じずにすみます。

  • STEP 1

    仰向けに寝た状態から身体を横向けにする

    腰が痛い時は、仰向けに寝た状態から膝を立てて倒しながら身体全体を回します。

  • STEP 2

    両手を使い身体を持ち上げる

    腕の力で上半身を押し上げるイメージで起き上がります。

  • STEP 3

    ベッドから両足を出す

    足を持ち上げるのではなく引きずるようにしてベッドの端へ移動させます。

  • STEP 4

    手で身体を支えながら立つ

    手や足をしっかり使いながら、ゆっくりと立ち上がりましょう。

整骨院元で

ぎっくり腰改善施術を受ける3つのメリット

早期改善へ導く
安心の施術

再発予防まで考えた
ストレッチ指導

症状に合わせた
オーダーメイド施術

01

あなたの状態に合わせた

早期改善へ導く施術

痛みの原因を丁寧にチェックし、炎症や筋肉の緊張を和らげる施術で早期改善を目指します。無理に動かすことはせず、今の状態に合わせた安全でやさしい施術を行います。

02

再発予防まで考えた

ストレッチ指導

ぎっくり腰は、日常の姿勢や動作のクセが原因になることもあります。当院では、再発を防ぐための簡単なストレッチやセルフケア方法をお伝えします。

03

一人ひとりに合わせた

オーダーメイド施術

痛みの原因や生活習慣は人それぞれ。あなたの生活スタイルやお身体の状態に合わせた最適なプランをご提案し、根本改善を目指します。

ぎっくり腰でよくいただくご質問

Q ぎっくり腰が治るまではずっと安静にした方が良いのですか?

痛みが強い時に無理をする必要はありませんが、ずっと寝たまま過ごすのもおすすめできません。ぎっくり腰は、痛みが落ち着いてきたら、できる範囲で少しずつ動かしていくことが大切です。

例えば、トイレまで歩く、短い時間だけ立つ、痛みの出ない範囲で姿勢を変えるなど、無理のないところからで大丈夫です。

ただし、足のしびれが強い、力が入りにくい、痛みがどんどん悪化するような場合は、我慢せず医療機関にも相談してください。

Q ぎっくり腰は冷やした方が良いのですか?

痛めた直後でズキズキする感じや熱っぽさがある時は、まず冷やした方が楽になることがあります。特に最初のうちは、温めるとかえって痛みが強く感じる方もいます。

ただ、数日たって強い痛みが少し落ち着いてきたら、今度は冷やし続けるよりも、身体を冷やさないようにして血流を妨げないことも大切です。

冷やすか温めるか迷う場合は、今の痛み方や動ける範囲を見ながら判断した方が安心です。

Q ぎっくり腰は何日くらいで治りますか?

ぎっくり腰は、数日で強い痛みが少し落ち着いてくる方もいれば、1〜2週間ほど動きにくさが残る方もいます。痛みの強さや、普段の姿勢、仕事での負担によって回復のペースは変わります。

大事なのは、痛みが引いたから終わりにしないことです。腰をかばった動きが残っていたり、身体のバランスが崩れたままだと、また同じように痛めることがあります。

当院では、今の痛みを落ち着かせるだけでなく、再発しにくい腰の状態を目指して施術を進めていきます。

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