股関節の痛み
このような股関節のお悩みでお困りではありませんか?
歩くと痛い
- 長く歩くとつらい
- 歩き始めが痛い
- 外出が不安
立ちがつらい
- 座った後に痛い
- 足の付け根がつらい
- 動き出しがしんどい
開く・曲げる
- 脚を開きにくい
- しゃがむのがつらい
- 動きが悪い
違和感が続く
- 少し良くても戻る
- 階段が気になる
- 将来が不安
股関節のつらさを我慢せず
早めにご相談ください!
股関節の痛みと特徴的な種類
股関節痛の種類や原因は多岐にわたります。一般的に起こりやすい股関節痛についていくつか紹介させていただきます。
変形性股関節症
歩行時 / 昇段昇降時 / 夜間安静時に痛い
リウマチ性股関節症
股関節だけでなく、手指関節も痛む
大腿骨頭壊死
痛みが急激に悪化している
大腿骨頚部骨折
ちょっとした股関節の動きでも痛い
先天性股関節脱臼
運動痛と可動域の制限
グロウインペイン症候群
運動痛と鼠径部の痛み
「歩き始めにズキッとする」「あぐらをかけない」「階段の上り下りが辛い」などの股関節の痛み。初期段階では「なんとなく違和感がある」程度でも、放置することで痛みが強くなり、最終的には安静にしていても痛む状態へと進行するケースも少なくありません。
整骨院元が
股関節の痛みを改善へ導けるのか?
股関節の痛みは、股関節そのものだけでなく、骨盤のズレ・姿勢の崩れ・筋肉の硬さなど、原因が複数重なって起こりやすい症状です。そのため、実は改善まで時間がかかりやすい症状です。
股関節の痛みが長引きやすい理由
- 痛いからとかばって動きが悪くなりやすい
- 股関節だけに原因があると思われやすい
- 骨盤や太もも周りの硬さを見落としやすい
整骨院元ならここまで確認!
股関節の動き確認 / 痛みが出る角度を確認 / 骨盤・筋肉の硬さを確認
など、改善に必要な原因を一つずつ確認します!
整骨院元では、股関節の痛みの根本改善を目指します。一人ひとり、痛みの強さ・可動域・骨盤の崩れは異なります。そのため、状態に合わせて最適な施術を組み合わせ、無理なく改善へ導いていきます。
どうやったら股関節の痛みは改善するのか?
股関節の痛みの原因の多くは
股関節だけでなく
骨盤・お尻・姿勢の乱れも関係します
どんなに股関節まわりをほぐしても、股関節だけにアプローチしていては根本改善にはなりません。
骨盤や股関節、姿勢のバランスを整え股関節の動きを取り戻していくことで、股関節の痛みは改善へ向かいます。
整骨院元は股関節だけでなく、関連する部位まで見ながら
一人ひとりに合った施術で改善へ導きます!
股関節の痛みに関係しやすい部位
股関節のセルフチェック
股関節の柔軟性が失われると、慢性的な腰痛や膝の痛み、猫背などの姿勢不良を起こします。全身の不調に繋がりますので、今の自分の柔軟性を確認しておきましょう。
あぐらをかいたチェック法
あぐらをかくようにして、脚の裏を合わせます。床と膝の間がこぶし1〜2個分程度あけばOKですが、こぶしが3個分以上あいたり、かかとが体から離れるようならNGです。なお、膝がべったり床に着く場合は柔軟性過剰となります。
うつ伏せ寝のチェック法
上向けに寝た状態で片膝を胸に引き寄せます。股関節の前がつまって痛い、伸ばしている反対の膝が曲がっている、まっすぐ胸に引き寄せられないのであれば股関節が硬くなっています。
股関節の予防ストレッチ
毎日1分で行うストレッチで股関節の柔軟性を上げると、腰や膝の痛み軽減などの効果が期待できます。
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STEP 1
仰向け膝倒しストレッチ
仰向けに寝て両膝を立て、息を吐きながら両膝をゆっくり左右どちらかに倒します。股関節まわりが伸びるのを感じたらそのまま20〜30秒キープし、反対側も同じように行います。
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STEP 2
太ももの内側ストレッチ
仰向けに寝て両膝を立て、息を吐きながら両膝をゆっくり左右どちらかに倒します。股関節まわりが伸びるのを感じたらそのまま20〜30秒キープし、反対側も同じように行います。
股関節の改善までの流れ
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STEP 1
受付・カウンセリング
何の痛みがいつから出てきたか丁寧にお伺いします
まずは、股関節の痛みがいつから出ているのか、どの動作でつらいのかを丁寧にお聞きします。歩行時の痛みや動き始めのつらさなど、日常生活で困っていることも確認します。
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STEP 2
股関節の状態・原因確認
股関節だけでなく骨盤・姿勢まで確認します
股関節の痛みは、股関節だけが原因とは限りません。骨盤の傾きや姿勢の崩れ、お尻や太ももの筋肉の硬さが関係していることもあります。どこに負担がかかっているのかを全体から見極めます。
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STEP 3
状態の説明と改善方針
今の状態と改善の進め方を丁寧にお伝えします
なぜ股関節が痛くなっているのか、なぜ動かしにくいのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。そのうえで、今のお身体の状態に合わせた施術内容や改善までの進め方をご提案します。
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STEP 4
股関節に合わせた施術
その日の可動域に合わせて無理なく施術を行います
毎回同じ施術ではなく、股関節の痛みの強さや動かしやすさに合わせて内容を調整します。股関節だけでなく、骨盤や腰、お尻まわりの筋肉バランスを整え、少しずつ動きやすい状態へ導いていきます。
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STEP 5
施術後の確認と再発予防
良い状態を保てるよう生活面までサポートします
施術後は、股関節の動きや痛みの変化を一緒に確認します。さらに、歩き方や座り方、日常生活で気をつけたいポイント、ご自宅でできる簡単なケアもお伝えします。再発しにくい身体づくりまでサポートします。
整骨院元で
股関節の痛みを改善し取り戻したい3つの日常
脚を開く動作が
楽な身体へ
またぐ・しゃがむ動作が
不安の少ない毎日へ
腰や膝に負担を
かけにくい身体へ
脚を開く動作が
楽な身体へ
あぐらをかく、靴下を履く、足を組むなどの動作は股関節の硬さでつらくなりやすい動きです。股関節まわりと骨盤の動きを整え、脚を開く・曲げる動作がしやすい身体へ導きます。
またぐ・しゃがむ動作が
不安の少ない毎日へ
車の乗り降り、段差をまたぐ、しゃがんで物を取るなど股関節は日常の細かな動作で大きく使われます。痛みの出る動作を確認し、負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。
腰や膝に負担を
かけにくい身体へ
股関節の動きが悪くなると、腰や膝がかばってしまうことがあります。骨盤・腰・膝とのつながりまで確認し全身のバランスを整えながら再発しにくい身体を目指します。
股関節改善についてよくいただくご質問
股関節の前側、いわゆる足の付け根が詰まるように痛む場合、股関節そのものの動きだけでなく、骨盤の傾きや太ももの前側・お尻まわりの筋肉の硬さが関係していることがあります。
特に、歩き始め・階段・車の乗り降り・靴下を履く動作で痛みが出る方は、股関節がうまく動かず、腰や膝でかばっている場合もあります。整骨院元では、痛む場所だけでなく、股関節がどの角度で詰まりやすいのか、骨盤や腰の動きも含めて確認します。
股関節は、骨盤・腰・お尻・太ももと連動して動く関節です。そのため、股関節だけを見ても、痛みの原因が分かりにくいことがあります。
例えば、お尻の筋肉が硬くなると股関節の動きが制限され、歩く時に足の付け根へ負担がかかりやすくなります。また、腰や骨盤の動きが悪いと、股関節が必要以上に頑張ってしまうこともあります。当院では、股関節を単独で見るのではなく、身体全体の動きの中で負担の出どころを確認していきます。
年齢による変化や股関節の変形が関係している場合でも、筋肉の硬さや骨盤の傾き、歩き方のクセを整えることで、日常動作の負担を減らせることがあります。
ただし、強い痛みで体重をかけられない、安静にしていても痛む、急に歩きにくくなった場合は、医療機関での確認が必要です。そのうえで、歩く・立つ・階段を使うといった毎日の動作を少しでも楽にするために、無理のない範囲で股関節まわりの状態を整えていきます。
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