椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアってどんな症状?
背中の骨は椎骨と呼ばれる骨が連結しています。その椎骨の間には、椎間板というクッションが衝撃を分散しているのですが、何かの拍子で椎間板が飛び出し椎骨周辺の神経を圧迫することで起きる症状です。
このような腰や脚のお悩みでお困りではありませんか?
腰の痛みが続く
- 前かがみでつらい
- 朝起きる時に痛い
- 腰を伸ばしにくい
脚のしびれ・痛み
- お尻から脚にひびく
- 立つとつらい
- 歩くとしびれやすい
長く座れない
- 座っていると悪化する
- 車の運転もつらい
- 仕事に集中できない
良くならない
- 少し楽でもまた戻る
- このまま長引きそう
- 手術はできれば避けたい
そのしびれや痛み、我慢せず
早めにご相談ください!
椎間板ヘルニアを引き起こしやすい7つの要因
椎間板ヘルニアは、日常の姿勢や身体への負担が積み重なることで起こりやすくなります。根本の要因を知ることが、悪化予防の第一歩です。
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長時間の座り姿勢
座りっぱなし・前かがみ姿勢・中腰姿勢 など
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仕事中の負担
重い物を持つ・前かがみ作業・同じ姿勢が続く など
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急な動き
急に立ち上がる・身体をひねる・無理な動き など
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筋力の低下
体幹の支えが弱い腰まわり・負担が集中しやすい
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身体の歪み
骨盤の傾き・姿勢の崩れで腰に負担が集中
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柔軟性の低下
股関節や太ももが硬く腰をかばいやすい・動きが偏りやすい
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冷え・睡眠不足
筋肉が硬くなる・回復しにくい・不調が長引きやすい
椎間板ヘルニアで起こりやすい症状
椎間板ヘルニアになると、腰の痛みだけでなく、脚のしびれや動きにくさが出やすくなります。さらに、かばうことで姿勢や身体のバランスが崩れ、不調が長引きやすい状態につながります。
椎間板ヘルニアになりやすい特徴
椎間板ヘルニアは腰に負担を掛ける動作が多ければ多いほど発症リスクは高まっていきます。
また、筋肉の量が少ないと椎間板ヘルニアになりやすいので注意が必要です。
| 対象 | 具体例 | 理由 |
|---|---|---|
| 比較的若い男性 | 20代〜40代の活発な男性 | 仕事やスポーツなどで活動量が多く腰に負担を掛けている |
| 力仕事の多い人 | 建設業・運送業・介護職など | 重い物を持つことで腰に負担がかかりヘルニアが起きやすくなる |
| 家事育児介護を担う方 | 主婦・保育士・介護士など | 日常動作の中で腰に負担がかかりやすい |
| 姿勢不良の人 | 猫背・反り腰気味な人 | 背骨に負担がかかりやすく椎間板に過度な負担を強いてます |
| 肥満・痩せすぎな人 | 腹部に脂肪が多い・筋肉量が少ない人 | 筋力量が少ないと背中を支えきれないで痛めやすい |
| 長時間同じ姿勢な人 | デスクワーク・運転が多い人 | 筋肉が緊張しやすく血行が悪くなりやすい。姿勢不良の長期間維持は痛めやすい |
どこに行っても改善しなかったヘルニアが
整骨院元で改善する理由
なかなか良くならなかった椎間板ヘルニアが整骨院元で改善するのは理由があります。
椎間板ヘルニアの多くは、骨盤の歪みや筋肉の緊張が神経への負担を強めることが原因です。当院では痛みやしびれのある部分だけでなく、原因となっている身体のバランスを見極め、根本から改善を行います。
短時間で終わらせる施術ではなく15分かけて丁寧に施術を行います。腰だけでなく全体のバランスを整えることで、神経に負担がかかりにくい身体へ導きます。
ヘルニアはその場しのぎでは繰り返しやすい症状です。整骨院元では、骨盤・姿勢・筋肉のバランスを整え、痛みやしびれを繰り返しにくい身体を作ります。慢性的な腰の痛みや脚のしびれもご相談ください。
整骨院元で
ヘルニアの痛み・しびれを改善し
日常を取り戻す3つのポイント
しびれを気にせず
歩ける
再発予防まで考えた
ストレッチ指導
症状に合わせた
オーダーメイド施術
しびれを気にせず
歩ける毎日へ
脚のしびれや痛みがあると、歩くことも不安になります。改善を目指すことで、通勤・買い物・散歩など、日常の移動を楽に行える身体へ導きます。
座る・立つ動作が
楽な身体へ
長時間座る、立ち上がる、前かがみになる動作はヘルニアでつらくなりやすい動きです。腰や神経への負担を減らし、日常動作がしやすい状態を目指します。
再発を恐れず
過ごせる身体へ
痛みやしびれが落ち着いても、再発への不安が残る方は少なくありません。整骨院元では、再発しにくい身体づくりまでしっかりサポートします。
日常から行える!
椎間板ヘルニアの予防法
正しい姿勢の維持、適度な運動による体幹強化、腰への負担軽減(中腰・重い物を避ける)が最も重要です。
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1
椅子に座る時は骨盤がまっすぐになるように深く座る
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2
腰の負担のかかる運動を避ける
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3
寝る時はなるべく仰向けになる
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4
ウォーキング・水泳・ストレッチなどで腰回りの筋肉を鍛える
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5
重い物を持つ時は腰に負担を掛けないようにする
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6
立つ時・歩く時は姿勢良くを心がける
日常生活での動作に気を付ける事が予防の第一歩!
椎間板ヘルニアに関するQ&A
その場合、神経の圧迫や背骨のバランスの乱れが関係していることが多いです。鍼灸ではその根本原因にアプローチしていきます。
腰痛に対して薬に頼りすぎないよう、筋肉や背骨の状態を整えながら改善を目指します。実際に薬を減らせたという方も多くいらっしゃいます。
もちろん可能です。腰と足は神経のつながりが深く、両方を同時にケアすることで改善スピードが上がります。
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